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花日記 - 沙羅双樹

沙羅双樹

カテゴリ : 
花日記
執筆 : 
K    2014-6-21 23:40
夏の初め、梅雨の時期に旬を迎える花は色々ありますが、この沙羅双樹もそんな花の一つです。

純白の花の色は、お釈迦様の入滅の際に咲いた花(実際は違う品種らしいですが・・)というイメージの通り、どことなく寂しい感じもしますが、梅雨の特有の鬱陶しさの中にすがすがしさももたらしてくれるようです。

また、夏椿とも呼ばれる沙羅双樹は、椿同様、お茶花にも用いられます。
「ぱっと咲いて、さっと散る」
その潔さが、茶道の精神に通じているのだとか・・。
姿の綺麗さはもちろんなんですけれども、花の持つストーリー性が知的でかっこいいですよね。

沙羅双樹の旬の時期は短いですが、この花を楽しみながら本格的な夏の訪れを待ちたいと思います。

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