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花日記 - 植物育成灯

植物育成灯

カテゴリ : 
花日記
執筆 : 
K    2014-5-17 15:43
昨日、正花園の照明についてお話しましたが、今日もその流れで参りたいと思います・・・。

正花園の照明は温かみのある電球色なのですが、たった一つだけ変わり種がいるんです。
店頭の一角で怪しげな紫色の光を放つこのライト・・その名も「植物育成灯」です。

植物が「光合成」という働きによって育つということは皆さんご存知かと思いますが、その「光合成」には〆から吸い上げる水、空気中の二酸化炭素、B斥曚慮が必要不可欠なんです。

でも、残念ながら正花園の店内には十分な太陽の光が行き届きません。
蛍光灯がいっぱいあるから十分明るいでしょ?とも思いがちですが、通常の蛍光灯には光合成に必要な波長が含まれていないそうです。
ならば、外に出せば良いのでは?
・・・確かにそうなんですが、今度は逆に日差しが強すぎたり、風が当たったりして、花が傷んでしまう恐れがあるんです。
そこで活躍してくれるのがこの「植物育成灯」。
植物に光合成に必要な波長の光を与えてくれる優れものです。
正花園の花鉢達も時々このライトの下に連れていかれて、日光浴しているんですよ。

この植物育成灯が照らすコーナー、スタッフたちから「日焼けサロン」と呼ばれたり、
お客様から怪訝そうな目でみられたり、なかなかかわいそうな扱いをうけているんですが、ホントはとってもとっても大事な照明なんです。

外が暗くなりだすと、ますます怪しさが増す「植物育成灯」ですが、実はなくてはならない大切な働き者のライトなので、皆さんご理解くださいね。

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